ライターの仕事の辛いところ楽しいところ
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ライターの仕事の辛いところ楽しいところ

お金がなかなか貯まらない

クラウドソーシングのライターの仕事の辛いところといったら、一般社会人に比べてお金がなかなか貯まらないと感じてしまうことです。

これは自分で選んだ道なのだし仕方ないと言えますが、ライターの案件をこなしていると、時給500円以下ということにもなりがちなのです。

これは例えば40歳の平均時給が1200円と計算してみたら、かなり差を付けられていることになります。

したがって頑張って数をこなしていこうとするのですが、文章を書く仕事はデスクの前でじっとしているとは言っても、頭を使い続けるとだんだん疲労が溜まってしまいます。

だいたい一日に5時間もライティングをしていると、もうギブアップということも多くなります。

また、オリジナルの文章を書くということは、それなりに大変な苦労があります。

というのもひとつのテーマについて複数の人により文章が書かれますが、同じものを題材にするだけに、過去に誰かが書いた文章と内容が被ってしまうこともあるからです。

このあたりで色々苦労しています。

自由度の高さ

クラウドソーシングの仕事で楽しいと感じられるのは、自由度の高さでしょうか。自宅で好きな時、好きな時間に仕事をこなせばいいのです。

もちろんその時に稼げる仕事があるかどうかという問題はありますが、少なくとも自分のペースを貫くことができます。

仕事しながらごはんを食べるなんて、会社ではできないことですが、自宅で仕事をしていると、時々パソコンに向かいながら食事という光景は日常的にあることです。

あとは疲れたらすぐに横になれる環境があることでしょうか。ある程度自宅でライティングの仕事をすると、ぐったりと疲れていることがあります。

会社勤めだとその場でバタンと寝て休むことは難しいですが、デスクの横にふとんがあるから、いくらでもバタンと倒れ込み放題です。

記事をライティングをする時、わからないことを調べる機会が常に隣り合わせなのですが、その時に思わぬ発見をすることが稀にあることも、楽しさを感じられる瞬間になります。

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