育児と仕事の両立は並大抵なものではないです
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育児と仕事の両立は並大抵なものではないです

周囲の目が特に気になります

朝8時〜夕方5時までのフルタイム勤務をしています。

1歳の子どもを保育園に預けているため、遅くても夕方6時までに迎えにいかなければなりません。

購買部で受発注業務を行っているため、急な業務があると定時で帰れないことがあります。

時間を気にせず仕事をすることができないのが大変です。

常に時間を意識し、急いで仕事をしなければならないプレッシャーがあります。

そして毎日子どもが元気よく保育園に通ってくれるとは限りません。

仕事中に保育園から電話がかかり「発熱しているので迎えにきてください」ということも多々あります。

自分がやりかけていた仕事を先輩や上司にお願いしにくいのも悩みです。

事務所には子どもを預けて仕事をしている女性がいません。

なので、私の立場を理解してくれる人がいないのも辛いところです。

特に冬が大変です。

例えば子どもがインフルエンザに感染すると約1週間ほど会社を休まなければなりません。

繁忙期だとなおさら休むと言いにくいです。

ここまでして働かなくてもいいのに、と職場の人たちから思われていそう・・・。

職場の人たちが私を見る目が厳しいので働きにくいです。

育児と仕事の両立は並大抵なものではないと感じています。

メリハリがつくのはいいです

やはり仕事と育児のメリハリがつくことが仕事の楽しいところです。

時間に沿って動くことで規則正しい生活にもなります。

仕事をすることで、子どもとのスキンシップ時間が少なくなるデメリットもあります。

しかし限られた時間だからこそ、濃密な時間が過ごせています。

そして仕事の時間は自分の時間でもあります。

仕事をしていなければ、育児に追われる日々を送るだけでしょう。

仕事をするあいだは育児から離れることができるのも魅力です。

自分の思うように仕事ができるのが楽しいです。

また仕事だけでなく、同僚とのコミュニケーションをとれるのが嬉しいところ。

仕事中の休憩時間にお茶して会話を楽しんだりと働いているからこそ味わえる時間です。

さらに社会とのつながりが持てるのも仕事が楽しいと思えるところです。

職場だけでなく、取引先の方とも仲良くなれるの機会が持てます。

私は毎日電話をする取引先の担当者と仲良くなり、よく食事に出掛けました。

働くことで、得られるものはたくさんあるなと感じています。

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