精神的な負担が大きいところが辛いです
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精神的な負担が大きいところが辛いです

同じ作業を淡々と

零細企業のバリ取りの研磨師の仕事をさせていただいていますが、まず、作業中はほぼ座りっぱなしで淡々と機械に商品を当て、バリを取っていくので、ずっと同じ姿勢のため、体が固まり、また、腰がとても痛くなります。

そして、自分があまり得意でない商品や面白くない商品が何千とあると、精神的に辛くなってきます。

嗚呼、まだ後何個ある・・・と気が遠くなりそうになるぐらい延々と作業をします。

しかし、気を抜くと綺麗にバリが取れなくて、削り余りや削り過ぎてしまうので、気を抜くことが出来ません。

まだまだ腕が未熟なため、一つ一つに集中してやらないとすぐにダメになってしまうので、慎重にやらないといけないので結構な神経を使います。

帰ってくると腰痛に悩まされることがあります。

腰痛は背筋を伸ばして仕事をすれば良いのですが、それはそれで辛くなってくるので大変です。

同じ作業を淡々とこなすのは中々精神的な負担が大きいところがあり、そこが私の仕事の辛いところです。

気を遣わずに仕事ができる

社長と私の二人だけでやっていて、また、社長がかなりお気楽な人なので、気を遣わずに仕事をすることが出来ます。

前の職場では、たくさんの人と共同で仕事をするので、色々と人間関係において気を遣うところがあり、私は昔から団体行動が苦手だったので、とても辛かったのですが、今の仕事は、一人で黙々とマイペースで出来るので、自分にとても合っていて、辞めたいとは思いません。

それに、思わぬ時に休憩時間を入れてくれたり、休憩中は社長が気を効かせてくれてコーヒーやコンビニのチキン等を買ってきてくれるので、美味しくいただいています。

そして、研磨は職人なので、自分の腕が上がっているのが分かりやすく、とてもやりがいのある仕事です。

何処をどうすれば綺麗に出来るか等を考えて仕事をするのは楽しく、綺麗に出来るようになった時はとても喜びがあります。

自分が仕事を出来るようになっていることが目に見えて分かる仕事というのは非常にやりがいを感じます。

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