無能な上司の元で働くのは辛い
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無能な上司の元で働くのは辛い

無能な上司

まず思い当たるのは、納期が短いうえに段取りをする上司が手間取ったか指示に問題があったにもかかわらず、しわ寄せが全て実務をする人へ行ってしまった場合です。

仕事自体も非常にやりづらくなり、みんなピリピリして余裕がなくなってしまうのでミスが出やすくなります。

確認する時間もほとんど取れないのに、肝心の上司は出来上がった仕事を右から左でクライアントにいい顔するばかりです。

よって私たちは、クライアントからの電話にはビクビクするようになります。そして上司が風見鶏のような人はミスがあった場合、部下を怒るばかりで自分の保身を真っ先に考えます。

そうなると非常に辛い立場に追いやられてしまい、少しでも被害を抑えるために全力で仕事に集中します。

責任があるだけに、それだけのことをしなければなりません。また自分のミスでなくても、チームのミスなら監督責任になります。

こういうときに上からも下からも押されるので、サラリーマンは辛いと感じます。

仲間のありがたさ

自分が任されたプロジェクトが軌道に乗るまでは苦労の連続で、行き詰まることもたびたびあります。しかし、それが上手くいったときの喜びは何物にも代えられません。

辛い状況であればあるほど、喜びは大きくなります。チームで長年仕事をしていると、いつの間にかその人をよくわかっているつもりになっています。

しかし行き詰った時に、その人の今まで知らなかった面も発見することがあります。

そして助けてもらうこともあります。そんな時に、仲間のありがたさをしみじみ感じます。もちろん私が助けることもあり、持ちつ持たれつの関係になります。

信頼できる仲間がいるから仕事を楽しむ余裕も出てくると思います。

仕事に没頭して、時間が過ぎていくのを忘れてしまうことがあります。そんな経験を積む事によって、今があるのだと感謝する気持ちを忘れないようにしています。

仕事が上手くいくように積み上げていくプロセスや終わった時の達成感が楽しくて、仕事に励んでいるのかなと思います。

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